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2007年10月29日月曜日

台風一過

引き続き1日遅れ。この日は移動日、であり日曜日でもあるので復習を中心に。

* 復習
  • ar 『はじめてのアラビア語』のCDから、あいさつパートを繰り返しきく。"furSa saiida"(よろしくおねがいします)の S と s の違いはテキストを見るまで、しばらくわからなかった。
  • zh ChinesePod の昨日分(是誰?/嚇死~了)、1週間前分、とおもったら昨日数え間違ってたので同じスキット、と1月前に習った分(叫/什麼名字?)のダイアローグを聴く。
  • en 昨日・一昨日に調べた英単語のリストを見ながら語義を思い出す。16語。
  • en NHK「徹底トレーニング英会話」金曜日のモノローグ集、先週、先々週分の朗読・穴埋め・暗唱。これは新幹線の中で。
* 今日
  • ar 『はじめてのアラビア語』から自己紹介部分をCDできき、テキストを朗読。なるべく振り仮名をみないように。
  • ar 『はじめてのアラビア語』の会話練習部分(10課)を通してきいてみる。5回ほど。
  • en PBS. 今日はビルマ情勢についての有識者解説を聴く。USキャンペーン・フォー・ビルマの方と研究者の方に PBS の人がインタビュー。Burma はどちらかというと「ばーま」にきこえる。内容はビルマ情勢と制裁措置について。スクリプトをみずに2回、みながら1回聴く。計3回。本意ではないが、時間がなかったので回数を減らしている。分からない単語がいくつかあったが、時間がないので調べていない。分からない単語があるパラグラフに複数あり、こういうところはやはりスクリプトみながらでも意味を取るのが難しく感じる。

2007年10月24日水曜日

カリフォルニアは今日も山火事

* 復習
  • zh ChinesePod の 昨日レッスン分、ダイアログ部分だけを繰り返し聞いてオーバーラッピング。ダイアログに差し掛かる部分まで目視で戻すので、やや効率悪し。
  • ar お習字。案外忘れている。SaadTaa' (7) と、DaadZaa' と取り違えたり、jiim を完全に忘れていたり。
  • ar ようこそ。 ahlan wa sahlan. / ahlan bika|biki|bikum. ; marHaban.
* 今日
  • en 昨日の CASEC のアドバイスを受けて意識的にリスニングの訓練を増やしてみる。PBSニュースを一本、何回か聴いてみる。お題はカリフォルニアの山火事。サンディエゴ近辺のみなさんの避難生活と行政の対応をインタビューで構成。
  • en 同じくCASEC のアドバイスを受けて、リスニング時にわからなかった単語を比較的丹念に調べてみる。いつもの辞書のほか、オンラインのワードマップ VisuWords を併用。語彙力もまだまだ発展余地がある様子。
  • zh ChinesePod Mr. Li is busy at the office today. 復習のためのレッスンということだが、新出語句も。
  • ar アラビア語カフェから「調子はどうですか」。kayfa-l-Haal? 調子はどうですか。 / bi-khayrin shukran. おかげさまで順調です。
  • ar お習字。3 (ayn), gh (ghayn), q (qaaf), l(laam) 。いま見直すと今日の字の子音はどれも日本語にない音だ……
* メモ
  • en CASEC のアドバイスにいう「ワードマップ」は、あまり英語圏では一般的な言葉ではないのかもしれない。VisuWords のようのものも英語圏にはあるのだが、Wordmapping で検索すると、L1向けの読解教育・語彙力養成に関連した単語帳作成方法としての「ワードマッピング」のほうが多く検索結果として返されるように思った。
  • en マインドマッピングによる辞書はひそかに流行っている様子。個人的には VisuWords がよいとおもった。語の関係がカラフルに分類されていて把握がしやすいし、またオープンソースなので、自分でダウンロードして加工することも出来る(私は当面しないつもりですが)。百式で紹介されたこともあるようで、実は知る人ぞ知るサイトなのかも。なお VisuWords は語彙データベースに、これもオープンソースの WordNet を使っている。WordNet 自体はプリンストン大学で開発しているデータベースで、こちらに直接アクセスすることも可能。
  • en PBS のニュース、阪神大震災経験者である私としては、興味深くきいた。が、13'24''のニュースは何度も繰り返し聴くにはやや長い。わからない単語を調べるなどの作業を含めると、1時間強を費やした。リスニング訓練としては、前半だけ聴くのでもよいかもしれない。またはもっと短めのものを探すか。
  • zh ChinesePod, いまのアカウントではスクリプトが提供されないので自分でディクテーションしているのだが、今日はなかなか見当のつかない単語がふたつあり、やや手間取った。自分で調べるのは勉強になる反面、無駄な時間を使っているという気もちょっとしている。Basic 会員にはなっておくほうがいいのかなあ。
  • ar お習字、今日で独立形を卒業のつもりだったが、復習で精根尽きたので、予定を変更して4文字のみ。明日こそ。

2007年10月23日火曜日

CASECを始めて受けてみました

英語の検定試験を、20年ぶりに受けてみました。英語の検定試験といえば TOEIC と英検が有名ですが、今回受けたのは CASEC と いいます。英検を実施している日本英語検定協会の試験で、英検と違い、オンライン、オンデマンドでいつでも受験できます。ただし長文読解、スピーキング、 自由 英作文はありません。口頭のコミュニケーション志向の試験だと思います。また合計40分ほどで試験が終わり、試験結果は即時に表示されます。ただし正答誤 答が表示されるわけではないのでどこで間違ったかは 別に調べないとわかりません。

試験は4部門、語彙、表現力(慣用表現など)、リスニ ング、ディクテーション(穴埋め)でそれぞれ15問、 250点満点です。ディクテーションは括弧内に キーボードで答えを入力します。他は4つの選択肢からひとつを選びます。解答時間がそれぞれ決まっており、時間切れになると自動的に次の小問に進みます。 NEXT ボタンをクリックして進むことも出来ますが、実はここにわながありました(後述)。

気になる得点ですが、私はそれぞれ 210, 183, 181, 158 でした。前から自分でも感じていましたが、リスニング力は弱いようです。またセクション3で、うっかり(まだ解答していないのに)NEXTボタンを押して しまいました。スピーカーの音量を変えようとして、間違えてクリックしてしまったようです。CASEC にはガイドツアーといって模擬問題がありますので、そのときにスピーカーの音量調節などは済ませておくのがよさそうです。

なお試験方式の違いのため完全な互換性は保障されていませんが、スコアとともに英検、TOEIC、TOEFL のそれぞれへの換算スコアも表示されます。

またスコアにはアドバイス欄があり、評価とともに学習tipsが表示されます。私の場合はこんな感じでした。
  • 語彙力:新聞・雑誌などを読み、十分に内容を理解するだけの語彙力があります。
    今 後より語彙力を高めるためには、例えば医療、政治、科学といった特定の専門分野に関連した単語も覚えるようにしましょう。ある単語から連想される語を次々 と調べ学習していく"word mapping (例: article - writer)"などを実践してみましょう。

  • 表現力:日常生活に必要な表現や、社会生活で交わされる基礎的な表現は理解できています。次の段階としては、社会生活で使用する表現をさらに増やし、口語表現なども増やしていきましょう。また、日本語訳は似ていても、"catch sight of"と"find out"のようにはっきりと使用する場面が違うものがありますので、注意して学習しましょう。
  • 聴解力:Native-speakerが普通スピードで話す比較的広い範囲の話題についての会話を聞き取り、概要及び詳細が理解できます. 直 接述べられていない事柄でも、聞き取った関連語から推測して話題を理解するとができます。しかし、情報量が多くなると、部分的な情報を聞き逃してしまうこ とがあります。普通の速度で話される英語を数分間集中して聞き取る練習をし、英語が聞こえてくると同時に理解できるようにしましょう。

わりと具体的なアドバイスをくれるのが親切でよいと思いました。アドバイスも薄々感じていたことを突かれて的確だと思います。マインドマップを使ったワードマッピングは中国語などの語彙の点検やには使っていますが、英語ではやったことがなかったです。きょうちょうど http://www.visualthesaurus.com/ (有料、14日間トライアル付)というサイトを見かけて気になっていたところでもあり、英語の学習にも今後は取り入れていこうと思いました。